今回は、下地がコロニアルということもあって、屋根のクラックを修復後下地塗りを2回塗りベースを仕上げた後に、上塗りを3回塗装しました。上塗り材については、遮熱塗料を使用して仕上げました。
コケや汚れを完全落とす必要があるため高圧洗浄を行なっていきます。綺麗にしていきます。 スケジュールは事前に打ち合わせをしておきましょう。 今回は、溶剤系の遮熱塗料を使用して、塗布していきますが、塗装にクラック部分の修復が必要になります。 ケラばなどの金属部分には錆び止めを施します。
クラックが多いので割れている部分をコーキングなどを使用して修復していきます。 今回の塗装材は、溶剤系の遮熱塗料で塗布していきます。
下地材も遮熱用の材料になります。遮熱の下地材料については、太陽の光を反射させる重要な役割があるため、今回は厚めに2回塗布しています。
今回は、遮熱塗げの屋根塗料使用しました。特殊の塗料で2缶で使用するものですが、特徴としては、太陽光線の中で、放射熱エネルギーの強い近赤外領域を反射し、優れた遮熱性能を実現し耐候性・耐久性を示し防かび、防藻性に優れている塗材です。 塗装については、3回ほど重ねて塗装ました。