浴槽のポップアップ排水栓の交換(ハウステック:旧日立システムバス)

事前に

浴槽の排水栓を交換する場合は、事前に現地調査が必要になリます。まずは、お風呂のメーカーと浴槽の型番使などが必要になります。材料によっては、オーダーする必要があるため工事前の最低でも14日以上前に打ち合わせが必要になります。ハウステックのシステムバスの場合は、お風呂のドアの内側の上部に貼ってあります。

古い排水栓の取外し

システムバスの浴槽の側面を外すして壊れているパーツを取り外していきます。浴槽の下部の排水部分は、風呂の浴槽を若干持ち上げて外す必要があります。取り外しの際に材料によってはメーカーによる特殊な工具は必要になるため、工具なども事前に準備しましょう。

新しい部品

新しい部品が来たら、まず部品を確認していきましょう。浴槽が10年以上経っている場合には、既存の部品より改良されているケースがあるため取付する際によく工事説明書を確認の上取り付けていくようにしましょう。既存部品などを活かして取り付けする場合があります。

部品の取付作業

部品の取付の際には、取付つける位置などを確認の上つけていきましょう。
またパーツなどは、専門の業者などにご依頼すると部品の発注間違えなどは起こりにくいので
安心できます。

今回は、お風呂の浴槽が壊れていて浴槽にお湯を貼れないので、ポップアップ排水栓を修理したいという要望でした。

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