今回は、門扉のシート張替をしたいという要望でした。既存のものが経験経過により、傷や汚れまた既存門扉のシートの中に気泡が入ってしまっているというものでした。門扉することも可能ですが、今回は予算が限られている事からなるべく工事費用も安く抑えたいということもあり、材料自体には、劣化や錆も出ていないところからダイノックシートの張替を行なってみました。
大きさの高さ125cm、幅が160cmのアルミ型の門扉で、既存のものが経験経過により、傷や汚れまた既存門扉のシートの中に気泡が入ってしまっているというものでした。骨組となるアルミ材料自体には、劣化や錆も出ていないところからダシートの張替を行います。まずは、新しい材料の手配をどんなものがいいかを相談して材料を発注します。
材料となるエントランスの門扉を外して、分解していきます。わからなくならないように、部品を管理しながら、パーツ掃除を掃除していきます。特に新しくシート貼る部分には、念入り掃除をこない、劣化したシート部分は、剥がして、ケレン後、平になるように下地を処理を行います。この作業自体が、全体の7割型重要になってきます。
材料の準備ができた後は、その材料に合わせて材料をカットしていきます。余白部分などは、若干大きめにカットして、専用の工具を使用して、シートを貼り合わせをしていきます。柄などを縦横を調整する場合については、あらかじめシートを広げて寝かせておいたほうがいいです。
シート張替後とシートの貼合わせ前と比べると非常に綺麗になったと思います。 もちろんシート柄などは予算に応じて変更することができます。 最近のシートの張替では、材料も多種多様になってきましたのでご希望に合わせて貼り替えることができます。